Hugoの備忘録その1

テクニック
記事内に広告が含まれています。

一度設定するだけであったり、テーマ限定の設定だったり、忘れそうなことをメモしておこうと思います。

環境:テーマMainRoad

複数行の表示

改行しない複数行は"""ダブルコーテーション3つで挟むらしい。

copyright = """ 
Copyright &copy; 2021 <a href="https://settrigger.jp/" target="_blank">いつも心にトリガーを</a> 
"""

同じWi-Fi内のスマホから確認する。

バインドして、hugo serverしているPCのIPアドレスを指定。

hugo server --bind 0.0.0.0 --baseURL=http://192.168.xx.xx

タグとカテゴリー名を日本語表示にする。

postsと同じ階層に、tagsとcategoriesフォルダを作成する。
postsと同階層になるため、いわゆるterm扱い。tagならtaxonomy扱い。

tagsの中の_index.md → タグ一覧用インデックスページ

tagsの中に英語表記のフォルダ、更にその中に_index.mdを作成する。

tags/tagname/_index.md

中身のFrontmatterは以下の通り、titleに日本語表記名として入れ、slugに英語表記名を指定する。
本文は要らない。

---
title: 'サイト運営'
date: 2023-09-19T14:12:18+09:00
slug: "blog"

---

これで、表示上は日本語、リンクは英語表記となる。
タグなどが多かったり、追加は面倒だけど、カテゴリーくらいはやっておきたい。

インデックス表示

hugo.tomlに記載すたmainSectionに指定されたセクションは、リスト形式の一覧表示のページになる。
例:トップページなど。

[params]
  mainSections = ['posts','blog', 'docs']

改行

どうやら半角スペース2つを行末に入れれば良いと知ったがなぜか効かなかった。(?)
2行連続の空白行でもダメ(?)
よく分からないが、全角スペースを1つ入れることで程よい改行にしている。

特にブロック形式からの後は、2行改行して、1行目に全角スペースを1つ入れている。
テーマによったり、CSSの調整などにも異なるため、プレビューで確認している。

正直、Hugoはあまり理解していない。
設定も面倒に思うこともあるけど、Markdownで書けてホスティングサーバをrsyncするだけだと、物凄い軽便でほぼ書く時間に充てられる。
今後も気が付いたことをメモしていこうと思う。